
深い層と表面を一度に扱いたいときに向いています。
高周波を2種類に分けて使います。ひとつは深いところまで入って肌を支える層を刺激し、もうひとつは表面に近い層に集中します。それぞれ違う深さに入った熱がコラーゲンをその場で縮ませ、その後に新しいコラーゲンが積み重なるようにします。3段階で冷やしながら進めるため、表面の負担を抑えます。
一度受けたあと、年1~2回受けることが勧められます。2~3か月かけてハリと輪郭が整いますが、これは異なる深さに入った熱の跡が治る間に新しいコラーゲンが積み重なるためです。持続が長いほうなので、一度受けて2~3か月様子を見てから次の時期を決めます。