
超音波と高周波を別々に受けるのが手間なときに検討する構成です。
まず超音波で肌の深いところに熱を入れ、続いて高周波で肌の中を広く温めます。深いところを支えることと表面を引き締めることを、1回の施術で分けて狙う構成です。カートリッジを変えて届く深さを調整でき、細い針で高周波を入れる方式も同じ機器で続けて使えます。3〜4週間隔で3回以上受けると、2〜4週間ごろにハリとあごのラインが最もはっきりします。
3~4週間隔で3回以上受けます。施術直後に引き締まる感じがあり、2~4週かけてハリとあごのラインが最もはっきりします。超音波と高周波を順に入れて深い層と表面を一緒に扱うためです。その後は3~6か月ごとに一度、維持の施術を受けます。