糸の種類をカウンセリングで決めたいときに選ばれる項目です。
溶ける糸を皮下に入れて下がった組織を引き上げて固定し、糸が溶ける間にコラーゲンが生まれて支える力が続く方式です。料金表に糸の種類が書かれていないためひとつにまとめた項目なので、どの糸を何本使うかを受ける前に確認するとよいです。
一度受けて12~18か月もちます。糸の種類と本数によって大きく変わりますが、突起が多く太い糸ほど支える力が大きいためです。どの糸を何本使うか事前に確認してはじめて、持続期間と価格をきちんと比べられます。
局所麻酔のあと進めます。ダウンタイムが5~10日必要で、その期間むくみと内出血が続きます。糸が組織を引っかけて固定する過程で周りが刺激を受けるためです。1~2週は口を大きく開けないことで、固定した場所が崩れずに済みます。
皮膚の下に入れるため、通常は触れても分かりません。ただし糸が太かったり浅く入ったりすると初期に線のように感じられることがあり、たいてい糸が溶けるにつれて消えます。糸の種類が価格表に書かれていない項目なので、どの糸を使うか相談で確認するとよいです。