
塗った成分がなじまない感じのとき、仕上げに足すケアです。
ソノケアは超音波振動を肌に伝えて、塗った成分がより浸透するようにし、めぐりを助けます。振動が角質層のすき間を揺らして通り道を広げる原理なので、塗るだけでは入りにくい成分に使います。熱を出す施術ではないため刺激が少なく、他のケアの仕上げに組み合わせることが多いです。
プログラムによって異なり、ケアの仕上げ段階として組み合わせる場合が多いです。単独で決まった回数がある施術ではなく、前にどんなケアをしたかによって必要かどうかが決まるためです。繰り返すと肌がうるおいトーンが明るくなる変化が積み重なります。