標準の薄毛治療をしていて、補助を加えたいときに選ばれる施術です。
頭皮の筋肉に薬を入れて頭皮のつっぱりを和らげ、血行を増やすというのが提案されている仕組みです。髪を細くする信号を減らすという実験結果も報告されています。頭皮への注射は承認された用途ではなく、取り扱うクリニックでは、飲み薬などの基本治療に加える補助として行います。
一度で3~4か月もちます。ただしこの施術だけで髪が増えるわけではなく、飲み薬と塗り薬を併用することを前提とした補助的な施術です。頭皮が硬く突っ張る人に追加して使い、基本の治療をやめると持続の有無にかかわらず効果は期待しにくくなります。