
毛穴とニキビ跡が両方あり、一台で解決したいときに使います。
細い針が皮膚を通って入り、先端からだけ高周波を出します。そのため表面は傷つけず、中にだけ熱が入ります。針が作る刺激と高周波の熱が一緒に働き、肌が自ら治りながらコラーゲンを新しく作ります。針が入る深さを自由に調整できるため、毛穴・傷あと・皮脂のどれを扱うかに応じて設定を変えます。
4週間隔で3~4回に分けて受けます。4~6週目から毛穴が引き締まるのが見え、傷あとは回数を重ねるにつれて底が少しずつ上がってきます。針のあとが治りながら新しいコラーゲンができる過程なので一度では足りず、間隔を守ることで肌が回復する時間が生まれます。