
部分的に残った脂肪とたるんだ皮膚を一緒に扱いたいときに向いています。
この波長は水と脂肪によく吸収される性質があり、脂肪層にだけ熱が集まります。肌の表面は冷やし続けて保護しながら、下の脂肪だけ温度を上げ、脂肪細胞が自然になくなるよう促します。同時に肌の中のコラーゲンが縮んで新しく生まれ、引き締まります。脂肪を減らすことと引き締めることが一度に起こるのが特徴です。
4週間隔で3~5回に分けて受けます。脂肪細胞が自ら消え、それを体が運び出すのに時間がかかるため、4~8週から変化が見え、3か月ごろに最終結果が出ます。一度に多くするより分けて受けるほうが、むくみと熱感の負担が減ります。