
すぐ上がる変化が必要で、数日休めるなら向いています。
糸の表面に、引っかかる突起がらせん状にぐるりとついています。糸を削って突起を作る方式と違い、別に作って取りつけているため、糸自体が弱くならないまま引っかかる面積は広くなります。皮下に入れて下がった組織を上へ引っかけて固定し、糸が溶ける間に周りにコラーゲンが生まれて支える力が続きます。上げた直後から変化が見えるのが特徴です。
糸が組織を支える力は6か月ほど、糸が溶けてできたコラーゲンの効果は1年以上続きます。2つが違う時期に働くため、時間が経つにつれて引っぱられる感じは減りハリが残ります。たるみの程度に応じて糸の本数を増やして決めます。