あごと首の境目がぼやけたなら、ラインに沿って満たす方法があります。
年齢を重ねたりたるんだりすると、あごラインの境目がぼやけます。ヒアルロン酸をあごの骨のラインに沿って入れると境目がはっきりし、顔と首の区別が生まれます。骨の上の深い層に入れるため長く残るほうで、たるみが強い場合は満たすだけでは足りず、リフティング施術とあわせて見るほうがよいです。
一度入れて12~24か月もち、製品によって変わります。あごの骨の上の深い層に入れる場所なので表情の動きの影響を受けにくく、形を作るために硬めの製品を使う場合が多いので吸収もゆっくり進みます。そのぶん長く残るほうです。