最も基本のピーリングで、濃度を上げながら使いやすいです。
分子の小さい酸性の成分を塗り、角質層の結びつきをゆるめてはがします。角質が整うと肌トーンが明るくなり、毛穴の詰まりが減り、塗る化粧品もよく浸透します。濃度によって刺激の強さが変わるため、低い濃度から始めて上げていくのが一般的です。
1~2週間隔で5回以上受けます。2~4週かけてトーンが明るくなり、濃度は低いものから上げながら進めます。最初から高い濃度で始めると刺激が大きくなり、かえって色素が残ることがあるので、肌が慣れる程度を見ながら段階を上げます。