体重は減ったのに皮膚だけが残ってたるんで見えるときに受けます。
顔に使うのと同じ超音波を、より深いところまで届くように合わせて照射します。皮膚だけでなくその下で支える層まで刺激し、たるみを下から捉えます。深いところに熱が入ると脂肪も一緒に減る傾向があるため、引き締めとボリューム減少を同時に狙います。腕やお腹のような広い部位に使います。
一度受けて12~18か月もちます。変化は約3か月かけて現れ最大6か月まで続きますが、これは深い層にできた熱の点が治る間コラーゲンが積み重なり続けるためです。持続が長いぶん、一度受けてしばらく様子を見る形で計画します。