服で隠れない部位の色素沈着が気になるときに使います。
ワキやひざ、関節の部位のように摩擦と刺激で黒ずんだところにレーザーを照射し、色素を砕きます。砕けた色素は体が処理して少しずつ出ていきます。顔のトーニングと仕組みは同じですが、皮膚が厚く面積が広いため出力と回数を変えて設定し、摩擦が続くと再び黒ずむことがあります。
2~6週間隔で5~10回に分けて受けます。3回目から着色が薄くなるのが見えますが、砕けた色素を体が処理して運び出すのに時間がかかるためです。体は顔より皮膚が厚くレーザーが色素まで届きにくいので、回数がより必要です。